2015年11月24日

【 お勧めファブリック:SPORTEX 】



 こんにちは。
いよいよ師走は目前、色々と焦り始めております。


 今年の秋冬はカシミアに、ツィードにと素晴らしい生地との巡り合いがあり
多くの皆様に光栄なるご注文を頂戴致しました。

しかし、まだまだ魅力的な生地は本当に沢山あるものです。

 今年は仕入れ過多な気も致しますが、生地達との縁も大切にしたい部分はあります。
今週は、やはり買わずにはいられなかった私の大好きな素晴らしいスーチングを御紹介させて頂きます。














DORMEIUL



 言わずと知れた、フランスの超老舗マーチャントであるドーメルは、なんと1842年の創業と成ります。
歴史が長い分、これまでにも沢山の名作を生み出して参りました。

フランスのメーカーでありながら、生地は基本的に英国製でと拘っている事は大きな特徴の一つと言えるでしょう。



 そんなドーメルの名作を上げれば、SPORTEX や TONIK 、 BRIO など直ぐに頭に浮かぶほどです。


今回は その【 SPORTEX 】で素晴らしい生地と縁がありました。
















・・・1922年に発表された SPORTEX と名付けられたシリーズ、 歴史は有名な TONIK よりもかなり古株です。
洋服好きな方でしたら名前を耳にした事もある事でしょう。

この生地は名の如く、当時のスポーツ用生地としてデビュー致しました。
ハンティングや乗馬、ゴルフなど様々なシーンでの着用が考えられます。

耐久性(強度)は欠かせないながら、快適性をも追及して作られたというその生地は
たちまちゴルファー達の間で着用される様になりました。
 英国を始め、短期間で多くの紳士達に愛用されるスーツ地として認められた事は それだけ魅力的で実用的な生地であった証でもあります。





今と成っては極一般的ではありますが、
TAILOR に並ぶような生地のミミ(生地の織り端)は、各メーカー名や固有名称、MADE IN ENGLAND などの情報が文字として織り込まれていますが、これを始めたのも何とドーメルの SPORTEX が最初だそうです。

同時に、生地種に SPORTEX の様な固有名称を付けたのも これが始まりだそうで、こんな部分でも老舗ドーメルのパイオニア的な存在感が伺える事柄でもあります。











sp1.jpg


 この写真は、当時の VINTAGE SPORTEX の広告イラストです。
スポーティーな格子柄や杢糸使いなどもあり、確りとしたツィードの様なテイストと言えるでしょう。

この様なイラストが数多く残っています。
SPORTEX で PLUS FOURS のスポーツスーツを仕立ててゴルフを、、、当時のスタンダードですね。


デビュー当時はかなりのボリューム感と共にウエイトもあった事と推測出来ます。













SPOREX は 赤ミミ と 青ミミ と2種に区分けされて作られる様になり、
赤は、450g  2-PLY ウーレン(紡毛)
青は、400g  2-PLY ウーステッド(梳毛)

という形で分けられています。
同じ双糸使いでありながら、赤の方が紡毛ですから よりカジュアル感が強く出ますし、ハードな印象と成ります。

sp2.jpg



世界的に大フィーバーした それら SPORTEX は、随分と派生版も生み出し 様々な展開もされる事に成ります。




 先に赤ミミと青ミミの話を致しましたが、その SPORTEX人気はスポーツウェアに留まらず、ビジネススーチングとしても大変な人気を博しておりました。
スポーツ用だけでは無く、ビジネススーチング用としても
SPORTEX の特徴やらしさ、雰囲気を兼ね備えたハリ・コシあるスーチングです。

sp3.jpg



パリッと仕立て映えするその生地は、古き良き英国生地を彷彿させる様な 本当に大好きな生地種の一つです






 ドーメルは英国のMINOVA社(ミル:織り元工場)を買収した今、単にマートャントと言う括りでは無いのかも知れません。
もともと生産される多くの生地は英国製に拘ってきた同社です。品質も間違いありません。





同社において、これら様々な名作の多くは、今でも多少形を変えながら現行でも織り続けられております。


大好きなシリーズの SPORTEX、400gレベルというのは本当に安心感、安定感が高く
厚過ぎない、そして皺にも強くて扱いやすい。
仕立て映えもします。 日本では基本的に秋冬用となるでしょうが、仕立てるのも、着用する上でも 一番心地良いバランスだと思っています。













sp4.jpg



 私にとってはど真中の生地です!


ソリッド系に含まれるでしょうが、クラシックで激渋な【 PINHEAD 】を2色。

sp5.jpg


赤ミミなのですが、青ミミ企画の生地となります。
「えっ、フェイント!?」
とあるトラッドメーカーの別注生地らしく、ミミ色はリクエストかも知れませんね。






 先ずはこちら、
ネイビーの部類ですが 結構明るめの色です。織りのピンヘッドのせいもありますし、紺糸自体もあまり濃くない色を選択しています。


sp6.jpg


ダークスーツにはならない分、良い意味で重過ぎる印象に成らず 生地感も手伝いデイリーに着こむスーチングとしては抜群に良いです!



バーズアイにも少し似たピンヘッド、こういった表情有る顔立ちの生地には本当に弱いです、、、。

生地が確りとしているという事は、織り糸自体もある程度太い訳です。
だからこそ、ここまでクッキリと具体的に柄が表現されているのです。

 ペンを置いてみましたので、柄の大きさや雰囲気をイメージされてみて下さい。

sp7.jpg











凄く良い顔、、、、それはSPORTEXならではの顔立ちです!!
20年着用しても 生地は全然へこたれないでしょう。
裏地にダメージがきたら、張り替えて いつまでもお供してくれる筈です。

sp8.jpg




梳毛のクリア仕上げ、ツルッとした肌触りは汚れにも強いですね。
かつ ピンヘッドの織り柄ときていますから 埃や汚れが付いたとしても全然目立ちません!

ここ、案外重要な要素ですよね。長きに渡り 気軽に付き合える生地です。





極一般的なネイビーのビジネススーチングと並べてみました。
対比で ややスポーティーな色柄である事がお分り頂ける事と思います。

sp9.jpg

















次はグレー地です。
やや薄い色目の部類に入るグレーでしょう。

sp10.jpg



柄出しのコントラストが本当に綺麗です!


私のようなグレー派にはたまりません!
ただ、好きなだけに手持ちスーツのグレー系所有率が高い為に、私ならブルー系が良いか、、、、。
 こんな迷いや悩み自体も誂えの楽しさです。








sp11.jpg


正に超老舗ドーメル社の代表作の一つでもあり、顔でもある生地種と言えるのではないでしょうか。
かなり高級な服地まで取り扱う同社ですが、私はこんな昔ながらの歴史ある生地に魅力を感じます。


 必ずや良きパートナーとなるスーチングだと思います。
ドーメルは高級でも知られてはいますが、そこは出物のゆえ優しいお値段も嬉しい所。

sp12.jpg


これは本当に間違いありません。
心底お勧めさせて頂きます!!













 宜しければ是非店頭にて現物の迫力と味わいをお感じに成られてみて下さいませ。

sp14.jpg


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


sp13.jpg















・・・・・・・11月も後半に入り、いよいよ寒くなって参りました。
首にはそろそろ巻物も、、、、、

今年も御座います! 極上のストールは如何でしょうか。
 GIFTにも大変お勧めで御座います。

http://dittos.seesaa.net/article/241405143.html
( ↑ 極上ストール )












・・・・・・・誠に恐縮ながら、来週のBLOG更新はお休みを頂戴致します。
次は、12月8日更新の予定です。

 どうか引き続き、宜しくお願い申し上げます。







 では、不安定な天候の日々が多いですが
風邪などひかれぬよう御自愛下さいませ。

今週も誠に有難う御座いました。






posted by 水落 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

【 H.S S様の秋冬 】


 こんにちは。
最近は結構雨が多い中、いよいよ11月も後半に入り 夜の帰宅時などは本当に寒く成って参りました。

 反面、この季節は三つ揃いを気持ち良く着用出来る事は嬉しい限りです。


さて、ダークスーツの三つ揃いは今の時代でも欠かせぬ存在ではあります。
そして、それらをエレガントに着こなす術という部分では 先人達から多くを学ぶ事が出来ますね。

その中でも、このお方のスーツ姿はいつ見ても惚れ惚れしてしまいます。





3s1.jpg



 アンソニー・イーデン氏のスーツ姿は正に正統的なブリティッシュスタイルと言えるでしょう。


3s2.jpg



沢山のスーツを所有されていた事と思いますが、氏と言えばシングルのピークドラペル
そしてダブルのウエストコート姿などはお好きだったのか写真が沢山残っており、本当に素敵です。

多少の時代性はあるものの、やはり憧れてしまいます。
















 今週は HOUSE STYLE ORDER より、S様のご注文を紹介させて頂きます。





S様におかれましては、今年の春よりお付き合いをさせて頂いております。
その時は春夏用ですし 2P-SUITSでのご注文でしたが、今回の秋冬より 3P-SUITS を御注文頂く事と成りました。


3s3.jpg


S様は逆三角形で凄く身体が確りとされており、とても引き締まっております。
スーツも大変お似合いです。


 お選び頂きました生地は、
H.Lesser の VINTAGE であり、Taylor & Lodge(OLDらしく、刻印入りでした。)で織り上げられた生地です。

実はこの生地、レア度がハンパではありません!
実際に織ったT&L社が、自社のアーカイブに保存したいので買い取らせて欲しいとまで言わしめた生地です。


3s4.jpg


ダークネイビー地のクラシックなピンストライプ、
GOLDEN BALE が主体ながら、更に贅沢にもカシミアとビキューナをブレンドしてあります。
(混率はほんのチョッピリではあります。)

H.Lesserらしい、最高品質を求める姿勢とプライドさえ感じられる正に最高の逸品です。
同時に、織られた当時の時代性さえ垣間見る事が出来ます。

低速織り機で織り上げられたその味わい、何とも言えぬ肌触り、しっとりとした高級感と気品があり、、、かつ確りと打ち込まれた織り密度。

 低速織機すらままならない昨今、もうこんな贅沢な品質の生地に巡り合う事は滅多に無い事でしょう。



洋服に拘りを持ち、この生地の良さが分かって頂けるS様に御着用頂ける事は嬉しい限りです。





HOUSE STYLE ORDERの中でも、最高スペックでお作りさせて頂いております。
S様のように、このレベルのスーツをデイリーに気兼ねなく着用出来る男に成りたいです。


2面2ダーツ裁断、シングル3釦のピークドラペルでお仕立て頂きました。












3s5.jpg


 ウエストコートはダブルブレスト、衿付きのスタイルでの御注文です。
隙無くフィットしてこそ、紳士の着るべきウエストコートです。


ウエストコートの丈は、トラウザースの股上に連動しています。
採寸される その股上は、当然腰位置より好みを反映の上 吊り用として算出致します。

上着の着丈は 良く『総丈の1/2が目安』と言われます。
勿論その通りでもありますが、あくまでも「目安」です。時代性が加味されるのも少なからずあるでしょう。

 ただ、仮に同じ身長の方でも腰の位置等は人それぞれ随分と違うものです。
そういった部分も加味した上で個々でのバランス配分が成されます。





 ダブルのウエストコートはシングルの様に前裾剣先がありません。
上下で確りと分断線が出来る訳ですが、そこから間違ってもシャツが見えたりしては成りません。




3s6.jpg


立体的な背中にも綺麗に合っています。

腰回りも安定感があり、とても確りされていますね。
1-PLEAT のシャープなシルエットであるトラウザースはハイバックスタイルでご注文頂いております。















 この度、同じスタイルで もう一着スーツを御注文頂きました。

二着目は極シンプルでスマートにソリッド系とのご要望から


3s7.jpg


弊店 5周年生地より、ミッドナイトブルーのバラシアヘリンボーンにてご注文頂きました。
こちらも弊店拘りの別注生地、GOLDEN BALEで織られた Taylor & Lodge製です。

http://dittos.seesaa.net/article/369975398.html
( ↑ 5th ANNIVERSARY CLOTHA )




 パッと見は黒!? とも見間違うくらいに濃いネイビー。
照明下のもと、黒よりも黒く見える色との事で考案された 物凄くドレッシーな色でもあります。

エレガントですね。とてもお似合いであり、凄く素敵で御座います。

















 そして最後に、、、、
実はこの度、オーバーコートまでご一緒に御誂え頂きました。




インナーはこれらのスーツ達です。

インナーから算出されたアウターの相性をもご確認、ご堪能くださいませ。


3s8.jpg



A.イーデン氏を彷彿させるエレガントなシングル:ピークドラペルの王道的な
チェスターフィールドコートです。


お選び頂きました生地は、
W.Bill よりCASHMERE:100% のブラックです。


 上衿には英国製のコットンベルベット、
腰ポケットは片玉縁ポケットでお作り頂きました。

3s9.jpg


丈も勿論重要ですが、このエレガントなシルエット(シェイプ)が無ければチェスターFコートとは呼べません。






3s10.jpg


なんか、、、写真ですと黒無地は真っ黒になってしまい あまり良く見えませんね。
恐縮です、、、、。











 S様はお仕事で良く欧州へ行かれます。
「こういったクラシックなコートは本当に助かる。」と言って頂きましたが、
確かに昨今では こういった正統的なコートは探してもなかなか無いですよね。


3s11.jpg




有難う御座います、お作り頂いて良かったです!



ウエイトは中肉ながら、カシミアですから本当に暖かい筈です。
日本よりもっと寒い国々でも、是非ご利用頂けましたら幸いで御座います。
















・・・・・・・・S様、この度も素敵な御注文を 誠に有難う御座いました。

今度は休日着や寛ぎ着など
タウンスーツやカントリースーツ、様々なジャケットスタイルなどもお楽しみ頂ければと思います。

装いを楽しまれるのは まだまだこれからです!
 いつでもお気軽にご相談頂けましたら幸いです。










・・・・・・・・・先週御紹介させて頂きました タイスライダー、及びチェーンストッパーが届いております。
ご予約頂けました方々にはご連絡済みですが、初回は結構作りましたので 是非店頭でも現物を御確認頂けます。









 では、皆様どうかご体調管理にはお気をつけ下さいませ。

今週も誠に有難う御座いました。






posted by 水落 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クライアント様の洋服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

【 小さき、大きな安心 】



 明後日の 11月12日 は、『 洋服記念日 』 とされております。
ご存知でしたでしょうか。

明治4年の同日、「 礼服ニハ 洋服ヲ採用ス 」 と太政官布告された事によるそうです。


1871年から今年で144年も経ちます。

日本は豊かに成りましたが、洋装に関しては年々崩れていくような気がしてなりません。
大切な事は、大切な部分は大事に残していきたいところですね。















 さて、今週の本題に入ります。



紳士にとって身に着ける装飾品などは、女性に比べれば限られた品々でしかありません。

そんな限られたアイテムの一つには、ネクタイを留める『タイスライダー』があります。
近年では随分と使われる方も見受ける様に成って参りました。


 チラッと見える程度の その小さなアイテムではありますが、とても大きな魅力と意図が詰まった装飾品でもあります。


ts1.jpg


http://dittos.seesaa.net/article/176653612.html
( ↑ Dittos.タイスライダー )




弊店の隠れた!?定番品でもあり、デビューから早くも5年が経ちます。
当時は限定生産でしたが、あまりにもご要望が高かったのでレギュラー商品へと格上げとなりました。


1点1点 全てが職人さんの手作りです。
店頭では 在庫のある時と、無い時がありますが、無ければいつでも御用意させて頂きます。








ts2.jpg


これは私の私物であり、かれこれ5年以上も使用している事に成ります。


 この縁起も良いヘラクレスノットのデザインはとても歴史が古く、
絆であったり、解けない(縁)であったりと、探せば色々と使われているようです。

独特な曲線美、そしてシンプルな機能美。

他のデザインもバリエーションとして考えては見ましたが、これを超える物は今の所思い浮かびません。

 大変美しく、かなり完成されたデザインであると思います。




構造もシンプル過ぎて基本的には壊れません。
無くさなければ、、、、メンテナンスを繰り返し、一生使える品でもあります。













「無くさなければ、、、、」

ここが問題です。 私は随分前にアンティークのお気に入りタイスライダーを無くした事があります。 どれだけショックだった事でしょう。





 実は、弊店のタイスライダーを購入された方で、紛失されてしまった御方は一人や二人ではありません。


ショックなお気持ちが凄く良く分かります、、、、。


仕方が無いので別のタイスライダーを購入しようと探してみても、なかなか良いものが見つかりません。
 そうですよね! アンティーク物は壊れやすい。市販品には魅力を感じるものが無い。
だから作ったのです。


 泣く泣く2個目を恐縮ながら御購入された御方も一人や二人ではありません。










思い立ち、何とか無くさない方法を、
落さない方法を考える事にしました。








アイディアを手書きのスケッチでメモを加え、職人さんにご相談です!

・・・流石にプロです。 正にスケッチ通り、イメージ通りの品を作って頂きました!!


ts3.jpg






『 ストッパーチェーン 』

ネーミングはどうでも良いのですが、シンプルで扱いやすく、控えめである事。
安っぽくならずに品もある事!


素材はタイスライダー本体に合わせ、勿論 SILVER を使用してもらいました。



上方の輪をシャツのボタンに!
先端の留め具でタイスライダーへの着脱が自由です。


チェーンの輪の部分と、繋ぎの部分では 鎖の太さが敢えて違います。
輪の方が太いのですが、、、あまり繊細なチェーンですと 結構掴み辛いのです。
そして、釦との摩擦も考えられますので強度的な意味も御座います。



 結構色々と考えました。

チェーンの長さも長過ぎず、短過ぎず、絶妙な長さ設定です。





出来たてのホヤホヤなので、ピカピカですが
シルバーですから その内タイスライダーの様に硫化してくるでしょう。

良い塩梅になってきたら、それがまた渋いのです。











ts4.jpg


ts5.jpg



タイスライダーの裏側、
お尻付近でも、足の部分でも 確りと結合させます!












ts6.jpg


ウエストコートの有無により、タイスライダーの差す位置が変わると思いますので
丁度頃合い付近のシャツ釦に輪っかを通します。


これだけです!!



もし、タイから外れてしまったら、、、、
こんな感じで助けられる事が出来るのです。












ts7.jpg


そのまま いつもの感じで差してみます。










ts8.jpg



指してみました。
チェーン自体はほぼ見えませんよ。












ts9.jpg


タイを捲ってみると、、、こんな感じに成っています。







ts10.jpg


如何でしょうか!!

これで日々の通勤も、飲みに行っても、無くしてしまう事は無いでしょう。


ただし、満員電車や結構飲まれる日は予めタイスライダー自体を外しておいた方が無難ですね。


そんなに太いチェーンでは無いですから、大きな力が加われば千切れる可能性もあります。
シャツのボタンが取れたら、、、全ての心配を拭いさる事は出来ませんが、


しかし、「このチェーンがある!」という安心感は本当に大きい筈です。


 皆様の愛着あるタイスライダーに 是非安心を如何でしょうか。
記念日やイニシャルを刻印されておられる方々も多くいらっしゃいます。


その物唯一が大切な筈ですよね。 私もそうです。


 また、当然ながら他社製品にも この留め具が付けられるのであれば流用が出来ます。















・・・・・・現在、職人さんにある程度の数をまとめて作って頂いております。
もうすぐ届く予定です。

勿論作り足しは出来ますが、取りあえずご希望下さるという方が居られましたら
予めご予約を頂戴出来ましたら幸いで御座います。


【 5,000円+TAX となる予定です。 】








・・・・・・タイスライダー本体も現在は在庫切れしておりますが、
同じく もう直ぐ(少しですが)入荷致します。

チェーン含め全て手作りです。
腕のある職人さんは、常に仕事が切れませんので掛かる時間は仕方がありません。


 まだタイスライダーを使った事が無い御方も、もし宜しければ この機会に是非デビューされてみては如何でしょうか。



これからクリスマスも近付いて参りましたが、プレゼントとしても最適です!



『プレゼントに!』と 女性からのリクエストも結構頂いております。
良く弊店のBLOGに辿りついて下さりました!!

 もしこんな素敵な物をプレゼントされたら何て嬉しい事でしょう。












ts11.jpg



このタイスライダーは季節やスタイルを問いません。
春夏にも、フォーマルにも 皆様のV-ZONEに素敵なポイントを与えてくれます。









小さな、小さな弊店の定番商品の追加です。

 どうか宜しくお願い致します。









 では、今週もお付き合い頂きまして 誠に有難う御座いました。


また来週も宜しくお願い致します。












posted by 水落 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする