2017年10月31日

【 HS ORDER:H様の TWEED SUITS 】




 10月も いよいよ本日が最終日となります。
今月はとにかく  雨、雨、雨・・・

季節らしく気温は下がり、夜は寒い位です。
それは良いのですが、2週にわたり 台風も来まして大変な10月でした。



 2017年も あと僅か2か月しかありません。

皆様もこれからは益々忙しく成られる事と思いますが、
秋冬ならではの装いを楽しみながら頑張って参りましょう。











 さて、11月に入れば もう ツィードの登場です!
お早い方は既に御着用を楽しまれておられる方もおりますね。

気分は盛り上がります!




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・・・・・ダークスーツが ネイビー派とグレー派で分かれるなら、
ツィードはブラウン派とグリーン派に分かれるでしょうか。

 皆様はどちらがお好きでしょうか。
どちらも魅力が違うので、両方手に入れたくは成りますが(笑)。

激渋なブラウン系格子柄のスーツ、インナーの辛子色のウエストコートがとても効いています。
スーツとシャツで チェックONチェック、このうるさい感じも また好きです!













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・・・・・お店のディスプレーもカントリースタイルにしました。

PORTER & HADING : THORNPROOF TWEED

 こちらもインナーに辛子色で!












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・・・・・右側の紳士もブラウンの格子柄スーツですね。
コートを着用している隣の紳士と比べれば、靴はスェードの様です。

ツィードにスェードはもはや鉄板ですよね。

本返りの3釦  上2釦掛け、これがまた GOOD!












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・・・・・ヘリンボーン柄のライトグレー
ダブルのツィードも本当に格好良いですね。 今ではあまり見かけられません。

ダークな帽子、靴、そしてタイが全体を引き締め ライトグレーのスーツを引き立てます。

しかし、黒靴を合わせる辺りが またらしくもあり 渋さを醸し出します。















 今週は、東北からお越し頂いております H様 よりご注文頂きました
弊店 HOUSE STYLE ORDER からの 渋み溢れる TWEED 3P-SUITS を御紹介させて頂きます。













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・・・・・この度 お選び頂きました シンプルで魅力的なツィードは、
LOVAT MILL で御座います。



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 もう2年前になるのですが
下記 TWEED FESTIVAL のページに載っているクラシックな TWO & TWO です。

http://dittos.seesaa.net/article/426884860.html
http://dittos.seesaa.net/article/427288126.html


 理由が合って 破格値で仕入れる事の出来た 正にお宝の様なツィード達、
もう随分と減ってしまいましたが、まだ少しはありますので素敵な御縁を探しに如何でしょうか。













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・・・・・H様はスタイルがとても良く、バランスも良いので 既製服でも十分に御着用頂ける事でしょう。

 しかし 誂えたスーツから見れば、様々な事が大人と子供ほどに違う事を良くご存知でおられるという事で御座います。











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・・・・・キュッと小さく締まったアームホール、そしてシャープな袖のシルエット。
見栄えだけでは無く、機能性さえも違う訳です。

 一度袖を通せば忘れられなくなると思います!












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・・・・・本来あるべき三つ揃いのトラウザースとは、ブレイシーズで吊るものです。

しかし、H様の価値観とお使い勝手を踏まえ
トラウザースは吊らずに 腰で履くベルトレス・スタイルにされました。

 吊り用と比べ、股上は低くなる分 ウエストコートの丈は長くなってしまいます。

そもそも、トラウザースの帯やシャツ、タイ、そしてベルト!? 等が見える様な事があっては成らないからです!!

 しかし、そこは上手い具合にバランスをとって組み上げる事が私の仕事でもあります。
随分とH様のスタイルの良さに助けられてはおりますが!



 H様、凄くお似合いで とっても素敵です。















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・・・・・そのベルトレス・トラウザースは 1-プリートでシルエットも凄くシャープなバランスでご要望頂きました。

 本当に素敵です。 それだけ御自身を知り、好みも確りとされております。

男は御自身の『 STYLE 』を育て、確立させるのです。
気付けばファッション(トレンド)なんて全く気に成らない御自分に成られている筈です。












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・・・・・色味の綺麗なチャッカブーツ、このスーツにも抜群に合いますね。

H様は先ず洋服より 良い革靴 を頑張って30代の頃に揃えて来られたそうです。
 質、そしてお値段、、、、10年サイクルで見れば 随分と変わってしまった事は皆様もご存知の通りです。













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・・・・・今回の様なシンプルなツィードは
正に各アイテムを単品使いとしても活躍してくれる事でしょう。












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・・・・・この度 御紹介させて頂きました LOVAT TWEED:TWO & TWO  ですが、
残りは上着一着分となります。

 これでしたら ODD 使いが出来ますので、JACKET や TROUSERS など 宜しければご覧になられてみて下さいませ。






 その他、ツィードの種類は本当に沢山御座います。

例えば アイリッシュ・ツィードと言えば、
そうです、DONEGAL TWEED
http://dittos.seesaa.net/article/441063577.html


 独特で魅力的なホームスパン地が沢山揃っております!
ツィードらしさ溢れる独特な色味や表情を是非ご覧になりに来て下さいませ。




H様、この度も素敵な御注文を 誠に有難う御座いました。
















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・・・・・では、気温も随分下がって参りました。
何かと忙しい師走を前に、どうかご体調管理には十分にお気をつけ下さいませ。


今週もお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。











posted by 水落 at 09:00| Comment(0) | クライアント様の洋服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

【 CAMEL : HS-POLO COAT 】



 皆様 こんにちは。
このところ 随分と雨模様が続いております。

 その長くて大きく張り出す低気圧により、季節らしい寒さも感じられる様になって参りました。
昨日には 早くもコートを御着用の方も!

そうですよね、昨日は本当に寒く 12月の気温だったのですから、、、、。

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 そろそろ オーバーコートの仕込みには恰好の時期と成って参りました。





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キャメル色の魅力的でクラシックなコート、
これらも出来れば是非ともワードローブに加えたいアイテムでも御座います。















 今週は、とても御贔屓にして頂いております N様の御注文より
HOUSE STYLE ORDER : POLO COAT を御紹介させて頂きたいと思います。








 紳士服の長い歴史において、オーバーコートと呼ばれる類も 様々な枝分かれや発展があり、シーンや用途において多くのバリエーションが生まれて参りました。

固有名称を持つオーバーコートなどは極一部でもあり、その極一部のコートでさえ
様々な誇大解釈のもと 戸惑いを覚える物も無くはありません。




 何が正式で 正しいのかと言うよりは、やはり その呼称によって多くの方々が認識される・出来る事が最優先となるのが現状であるとも言えます。




 では、今回 御紹介させて頂くポロ・コートにも資料から 少し触れてみましょう。












・・・20年代に、キャメルヘアーのポロ・コートほどファッションに大きな衝撃を与えたコートは無かった。
 それを合衆国に紹介したのは 英国のポロ・チームのメンバーだった。

ロングアイランドのポロ国際試合にやって来た彼らは、回と回との間の休憩時間にキャメルヘアーのポロ・コートを肩に羽織ったのだった。




・・・1928年の合衆国対アルゼンチンのポロ協議会では、実に多くのポロ・コートが見られ、写真に撮られた。
ファッション記者は黄褐色のポロ・コートのもつファッション的な重要性は、いくら強調しても強調し過ぎにはならないと・・・。


【 Esquire's 20 CENTURY MEN'S FASHIONS より 】











 『 ハーフ・ベルトをバックに携えた 6釦のダブル型がクラシック型のポロ・コート 』
とあります。


中にはシングル型もありましたし、
ダブルでも6釦―2掛けや3掛け、アルスター・カラーから大振りなピークドラペル型まで多くの解釈があります。

 生地にしても、キャメルが圧倒的に多いだけで
誂えればカシミアやツィードなどでもあり得ます。

また、これもデザイン的に特徴視されているとすれば
背中のハーフベルトと共に、やはりそれは腰に付く 『 フレームド・パッチポケット 』 になるでしょうか。

 ただし、このポケットを作るのは工程数が多く、多くのメーカーでは簡略化された
単なる パッチ&フラップポケット で消化している所も多くあります。

 ターンバックカフにしても、様々なバリエーションがありますね。






そもそも、上記の様な多くの特徴的な要素を含まぬデザインだとしても
黄褐色のコートをポロ競技の観戦などで着用されていれば それはポロ・コートと呼んでも差し支えないのかも知れません。




では一体、どれが正解で、どれが間違い との境はどこにあるのでしょうか。

そして、それは誰が決めるのでしょうか。



 それだけ歴史が経っているという事でもあります。



ただし、ポロ・コートに限らず 歴史に目を向け 本質的に出来る限り 理解・解釈をした上で生み出されたオーバーコートであるならば、それの持つ存在感や説得力、そして皆様の御満足度は違ってくるのではないでしょうか。







 では、弊店が生み出す HOUSE STYLE ORDER としての POLO COAT をご覧頂きましょう。













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・・・・・生地は勿論コチラで御座います。


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Joshua Ellis


Pure Camelhair


650g




( キャメル・ヘアー につきましては、是非コチラもご覧下さいませ!! )
http://dittos.seesaa.net/article/451881466.html













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・・・・・柔らかく 見るからに暖かそうで ナチュラルなキャメル色。
風合いが伝わるようです。

そして、この位のウエイトがあった方が迫力と共に醸し出される雰囲気が俄然違って参ります。 とにかく暖かい事でしょう。

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・・・・・ここで 改めて御紹介させて下さい。

今季より、追加にてお選び頂ける様になりました 新型ディテール となります。

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背中には、衿から裾まで たっぷりとした インバーテッド・プリーツ が畳まれています。
この畳まれている襞分量だけ運動量が確保されている事になり、本当に動きやすく、
裾周りは優雅なドレープ性も生まれ、機能性高き本当に味のあるデザインでもあります。

 グルリと一周の裾距離(蹴回し量)にしても、襞分量だけ裾周りの距離が増える事になりますので、足さばきも大変楽になる訳ですが、、、
多くのオーバーコートは、やはり丈が長い分 裾捌きを良くする為に センターベント が切られます。












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・・・・・腰から下、裾のプリートの中には、釦止めの開閉も内蔵されており
センターベント同様になるという事で御座います。




男の背中、コートの後姿は拘り所です。

御自身様には見えませんが、優雅なバックスタイルをご堪能頂ければと思います。


















・・・・・今回のインバーテッド・プリーツは、オプションとなってしまいます。

センターベントはレギュラーであり、当然OPでは無いのですが、それと比べれば圧倒的に工程数が増え 裏仕様踏まえ、かなり複雑な縫製仕様となります。

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 また、必要な生地要尺も増える事になりますので 誠に恐縮ながら、、、
御理解頂けましたら幸いで御座います。

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 今週御紹介させて頂きました N様、
そしてほぼ同時期に御注文下さりました 同じくN様、

御二人のN様におかれましては、まだ 工場さんと打ち合わせ中であり、新型ディテールとしてデビュー前にも拘らずご注文を頂戴致しました。

 いつも本当に感謝するばかりでは御座いますが、この度も誠に有難う御座いました。





いよいよ今月より正式にご注文を頂戴出来る様 スタート致しました。



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是非 この寒い冬を、温かいポロ・コートを着てお過ごし頂けましたら幸いです。














・・・・・・誠に勝手ながら、来週のBLOG更新はお休みを頂戴致します。

次回は、10月31日(火)を予定しておりますので
どうか引き続き 宜しくお願い申し上げます。




 今週も最後までお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。






posted by 水落 at 09:00| Comment(1) | おススメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

【 ジョンストンズ・ストール 】





 昨日は 『体育の日』 という事で祝日でした。
以前は 10月10日が体育の日でありましたが、現在では10月の第2週月曜日が体育の日と変わっております。

 そもそも、この10月10日
1964年 東京オリンピックの開会式が行われた日でもあり、それを記念しての祝日となります。 もう53年も前になるのですね。




 さて、この連休は随分と気温が上がりましたが清々しい好天にも恵まれました。

朝晩は寒さを感じるほどにも成って参りましたが、衣替えはお済になりましたでしょうか。

 コートやストールが欲しくなる季節が もうそこまで来ております。

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 今週は、素敵なストールが入荷して参りましたので御紹介させて頂きます。



弊店におきまして、これからの季節には J.ELLIS のフェザーカシミア・ストールをお勧めして参りましたが、残念ながら廃盤となってしまいました。


 そこで、良いストールは無いかと思い
丁度使いやすくて程好い 今回のストールの発注となった次第で御座います。














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Johnstons of Elgin


Made in SCOTLAND




 チャールズ皇太子のロイヤルワラントも持つ、超老舗の同社は皆様 多くの方がご存知の事でしょう。

 百貨店やセレクトショップなどには、同社の高級で素敵なカシミア・ストールが並びます。

だからこそ、という訳ではないのですが、、、
今回は 限りなく質の高いカシミアの様な素晴らしい肌触りの 『ウール』 を選びました!



 先ず、何といっても高額なカシミアと比べれば大変リーズナブルな事は周知の事実で御座います。

ですが、何も知らずに触ってみれば カシミア? と思う程に肌触り良き素晴らしいストールで御座います。













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 4色 揃えました。
クラシックなヘリンボーン柄であり、クセも無いので
どんなスタイルにも合わせやすいです。
 ドレッシー過ぎず、カジュアル過ぎない 程好い塩梅であり、ONにもOFFにも御利用頂けます。

きっと重宝して頂けるはずです!













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・・・・・サイズは、 50p × 180p のなかなか大判サイズです。

このストールは、敢えて織り密度を低くしてあります。
軽さも出ますし、風合いがソフトになる事が狙いです。 

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だからこそ、大判にして様々な巻き方を楽しめつつ、美しいドレープ感もご堪能頂けます。
そして、スカスカな織りでも何重にと重なり合うので 暖かい体温を逃がさず暖かいのですね。

『巻き』で表情と共に、密度を出す事になるのです。



 もう一つ特徴があります。

このストールは全て『無縫製』で出来ています。
(唯一の例外は、ジョンストンズのネームは手縫いで縫い付けられています。)


これは ストール用にと、甘く 優しく織り上げられた生地(織物)です。
規格サイズに裁断すれば、織物である以上 解れてくる訳です。

解れるとは、織りなす経糸や緯糸が 組織から外れてくる事を指します。

両エンドは 良くフリンジの様に毛足(経糸)が出ていますが、これはワザと緯糸を沢山抜く事で それ以上抜けて来ない様に解れ止めしているのと共に、装飾的な側面も持ち合わせています。

 こちらのストールは、縦長側のエンドも経糸を抜き 解れ止めを施してあります。




一般的に、スカーフやストール、チーフの類は
裁ち目であるエンドを クルッと巻いて 手祭り縫いでエンドを隠し、解れ止めします。

 それは縫代が発生するという事になり、生地が重なる分 どうしても その縫代・縫われた部分には張り(強度)が出てしまうのです。

しかし、柔らかさや肌触りを重視するのであれば 縫代を発生させたくは無い
= 縫わずに糸を縫いて解れ止めを施す。 となる訳です。

一番簡易で純粋な思考による 理に適った始末という事になります。




これは、BESPOKEにおいても 裏地で見えない内部では かなり多用されているテクニックでもあります。
 ひと手間かける意味と価値があるという事なのです。















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● A:Grey & Navy

グレーとネイビーによる交織です。
経糸がグレーですね。 配色された交織なので 柄の出方も綺麗です。

 間違い無き一枚となるでしょう。














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● B:Grey & Merlot

グレーとメルローとの交織です。

メルローとは、フランスのボルドーを発祥地とする赤ワイン用のブドウ品種だそうです。
 お洒落な名ですね。

ボルドー系の色がグレーにより随分と柔らかく、優しく中和されていますね。














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● C:Snow & Powder

スノーとパウダー、、、、乙な色名を付けるものです。

薄く淡いベージュ系、アイボリー、、、、
ややピンクベージュ味も感じられます。  大変上品な色で御座います。















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● D:Silver & Grey

シルバーとグレー、グレーの濃淡で柄出しをしています。
 これも何でも合いますね。

薄きトーンは、より軽快な雰囲気を感じさせてくれます。














・・・・・では、実際に巻いてみましょう!

4種の巻き方含めての御紹介です。

サイズ感や色味の雰囲気、ドレープ感などを
感じて頂けましたら幸いです。


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・・・・・如何でしたでしょうか。

これからの季節、こういった軽めなストールは秋から 既にお使い頂けます。

そして、クリスマス含め 大切な方々へのGIFTとしても申し分御座いません!!
(GIFT BOXも御用意が御座います。)


 こんなにも素敵であり、あのジョンストンズ製にも関わらず
お値段は、 16,000円+TAX となっております。

 お値段はウールながら、品質はカシミア級!!


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ご来店頂けましたら、是非触れてみて下さい。
きっとウールとは思えない筈です。



 ご遠方の方々におかれましては、御発送もさせて頂きますので
お気軽にお声掛け頂ければと思います。

 既に店頭には並んでおります。
数は既に少ないので、是非お早めにお声掛け頂けましたら幸いです。








 では、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

今週も最後までお付き合い頂きまして、誠に有難う御座います。
 寒暖差激しき故、どうかご自愛下さいませ。







posted by 水落 at 09:00| Comment(0) | おススメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする